いちごジャム
八百屋さんの前で目に飛び込んで来たのは、いちご一山600円!の文字。
透明のプラスチックから、溢れんばかりに盛り上がったいちごは、
小ぶりながらも真っ赤に可愛らしくて、とても美味しそうです。
仲良く3パック、水色のかごに乗っていました。しかも最後の1かご!
息子が自分でお店の方にお金を渡して、
白いビニール袋に入れて頂いたいちごを受け取りました^^
さてさて早速いちごジャム作り。
一晩鍋の中で砂糖をまぶしておいて、翌朝火にかけます。
甘い甘い香りが立ち上って、うーん・・・毎度ながら良い時間^^
「ママ、あれ!あれ!」と甘い香りにつられてキッチンにやって来た娘が、
急き立てるのもいつものこと。
出来上がりを待たないで^^;作っている最中から楽しんでしまう!なんて、
お行儀はあまり良くないかもしれないけれど、これもまた楽し・・・なのです(笑)
コトコトのお鍋から、スプーンでとろりとしたソースをすくって・・・
炭酸で割ったり、冷たい水で割れば美味しいいちごジュースの出来上がり。
さてさて本命のジャム、出来上がれば綺麗な瓶にそっと詰め込んで・・・
無事、つやつやいちごの入った小瓶が5つテーブルに並びました。









味見がてら、おやつにちょっぴり・・・まずはひと瓶開けました。
薄切り食パンを小さくカットして、いちごをごろんごろんとのせて、
頂き物の紅茶を淹れてある日のおやつ。
「美味しい~美味しい~」と、どんどん手が伸びて^^;瞬く間になくなりました。
実は、めぼしいおやつの無かったこの日^^;
いちごの即席おやつはある意味、苦肉の策?だったのですが・・・
これはこれで良かった・・・のかな。(笑)
翌日には、カリカリトーストにジャムを塗って朝ごはん。
春先まで、我が家のテーブルに可愛らしく色を添えてくれるいちごジャム、
しばらく息子と「八百屋さんチェック」の日々になりそうです(笑)
by mimoza-clover | 2010-02-03 00:00 | りょうり

